なんかまた交互してしまうんですが、ミルクを変えて下痢になる前に4ヶ月健診がありました。
どれくらい大きくなってるかな~なんてちょっと楽しみにしていました。






受付に母子手帳と問診票を提出しに行きました。
受付のおばさんがみーを見るなり



顔はどうしたのか、病院行ってるのか、何でステロイド使ってないのか、と色々聞いてきました。
前にも書きましたが私はステロイドを批判しているわけではなく、ちょっと思う事があり非ステロイドの治療をしていたのです。
ステロイドが悪いものだとは思っていません。






そして問診待ちをしているときにも保健士の人にもまた聞かれました。
問診でも色々聞かれ、もうすでに帰りたくなっていました。

身体測定をするので服を脱いで待機をしていたのですが、隣にも赤ちゃんがいました。




うちの子は顔は赤くジュクジュクと汁が出て体はところどころ赤くガサガサ。
隣の子はツヤッツヤ。セラミドが溢れんばかりの水分蓄えてますという感じ。
この差を見た時、目に涙が浮かびましたがぐっとこらえました。
身体測定が終わり小児科健診に行きました。





医師は、みーを見るなり「わ~酷いなぁ」と発しました。
あんたの発言のほうが酷いわ。
まぁ、どう見ても酷いんですがそんな単刀直入に言わなくても。
心にぐさりとささりました。
非ステロイド治療をしていると言うと小ばかにしたように鼻で笑われ(被害妄想かもですがw)
「僕だったらここまで酷かったらステロイド使うけどね~。これ相当痒いよ?」と言われました。





なんだかすべての人がみーを哀れみの目でみているような気がしました。
自意識過剰なのはわかってるんですが、本当にそう思えてここを早く出たい!と思っていました。





診察結果を待っているとき保健士がまわって話をするんですが、アレルギーの専門家も来ているから話していかないかと勧められました。
もうダメージを受けまくりHPはほぼ0と瀕死の状態だった私は断りました。



健診結果をもらい逃げるように会場を後にしました。
楽しみにしていた健診だったのに、哀しい健診でした。
この日だけで何度同じことを話しただろう。
みんな悪気があって言ってるわけではないのはわかってるんですけどね。

2週間後はなーの3歳半健診でまた来なきゃいけないし、憂鬱でした。



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