どうでもいいんですが、スマホでアメーバのアカウント切り替えが簡単にできる事を今更知りました。
今までわざわざログアウトしてから別アカウントにログインして…とかなり面倒な事してた…!

さて、無痛分娩体験記もこれで最後になります。
最近文字多めで見にくくてごめんなさい。

いよいよ出産の時がきました。
寝てる間も痛みに襲われる感じは一切ありませんでした。
でもお腹が張る感じというのはわかるのです。不思議です。

ベッドごと分娩室へ。
なんか広い部屋にポツンと分娩台が2つあり、無機質な部屋でした。
そして寒かった。
ベッドから分娩台に移動するのですが下半身が動かせませんw
看護師さんに手伝ってもらいながらようやく乗ることができました。


分娩台にはつり革みたいなのがついていてそれを引っ張っていきみました。
ヒッヒッフーではなかった。
息を吸って吸って限界まで吸って、止めていきむ。そして吐いて次の陣痛を待つ。
こんな感じでした。
いきむのが上手い!と褒められました。
硬いうんちを出す感じで!と言われて便秘で日頃苦しんでいる私はすぐコツをつかむことができたのです!
ちなみにこのいきみができないと吸引になるそうです。
いきみにくい、これが無痛のデメリットで一番よく聞きます。


大学病院なので目線の先には研修医が6~7人くらいいました。
それ+産科医と助産師と看護師。全部で何人いるんだよ!!
みんなで私のおまたを凝視しているのです。
痛みが無く冷静さを保っている私はただただ恥ずかしい、それだけでした。
研修医に一人だけ若い男性がいて、わりとイケメンで本当に恥ずかしかったよ…!

5回くらいいきむと、おまたに何かが挟まりました。





そして、つるんっと赤ちゃんが出てきて、無事出産することができました。
出産が終ってもまだすべてが終わりじゃない!
お腹ぷにぷにされたら胎盤が出てきました。
そしてやはり裂けてたらしく縫う事に。
人生で一度も縫った事がないのでびびりまくってましたが、麻酔が効いていたので全然痛くなかったです。
ほっと一安心。
ちなみに溶ける糸じゃなかったから抜歯はすっっごい痛かった~~

麻酔が効いてるのですぐには歩けません。
おしっこもたまってる感覚がないのでカテーテルさされて出されました。
私は大量にたまってたらしく、受け皿から溢れそうになり看護師が焦っていました★
それほど感覚がないんだよ…!
少しすると感覚が戻ってきました。カテーテルも痛く無かったです。

批判も多い無痛分娩ですが、私はいいお産ができたなと大満足です。
ちょっと計算外な事もありましたがw
改めて自然分娩の人を尊敬します。

それでは無痛分娩体験記を終わります。
SEASON2につづく。
2人目も無痛分娩で生んだのですが、また違う感じだったのでいつか書きたいと思います!


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