麻酔待ちしてる間に子宮口の開き具合をみてもらいました。



9cm開いていました。もうほぼ全開じゃないか…。
でもまだ赤ちゃんは降りてきていないとの事でした。
ただでさえ超絶痛いのに間に合うのだろうかと更に不安になってきました。

少しするとやっと麻酔の順番が回ってきました。
エビのように体をぐっと丸めます。
腹が出てるのでこの大勢はかなりキツイw
背骨のとこに注射をするのは恐怖でたまりませんでしたが
そんな事より陣痛が痛くて痛くてそれどころじゃありませんでした。




管を通すためにまず皮膚に麻酔をします。
その後にほそーーーい管を入れます。
陣痛で全然痛くなかったです。
なのに看護師には注射で痛いと思われてたのが悔しかったですw
ある意味私の陣痛待ち作戦は成功したのですが、もうそれどころでは無かったです。




しかし麻酔をしてもなかなか痛みはなくならず…。
そこへ麻酔科医が冷えたガラスみたいなものを持って現れました。
それを太もものところにトンっと置いて冷たいか確認。
普通に冷たい。
少ししてまた登場。また冷たいかチェック。冷たい。
さっきより痛みは少し引いてきたけど痛い。
痛みの度合いを数字にして聞かれた。




1時間たっても痛い。
追加もしてもらった。
もしかしたら効かずに生まれてしまうのかも…とかなり不安になりました。

ところが!

だんだんと痛みがなくなってきたのです。


それと同時にものすごい睡魔に襲われ寝ることに。

私の戦いは終わった…!(痛みとの)



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