いよいよ実家に里帰りし、麻酔についての両親学級の日です。
字が多めですがお付き合いください。

わたしの産院は殆どの人が無痛分娩をするそうです。
部屋にもゾロゾロと妊婦さんが入ってきました。
若い人から40代の方まで。



世界の無痛分娩の割合やら、どの辺にどういう麻酔を打つのかなど説明を聞きました。
日本は4%だそうです。産科医の減少などにより、正しい情報が浸透していないそうです。
中には薬漬けになって赤ちゃんが生まれてくる!と思っている人もいるとか。
確かにリスクはあるがこの病院ではかなりの無痛分娩の実績があり、麻酔によるリスクで生まれた赤ちゃんはとの事。
麻酔のデメリットの一つとして、一番聞くのがいきみにくい。
それにより吸引になる場合があるそうです。

無痛と自然、どちらがリスクが高いかというと自然のほうが高いそうです。
それは、痛みにより母親が呼吸困難などに陥り赤ちゃんが危険になることがあるらしい。
麻酔が効いてると痛みがないぶん落ち着いて出産でき、赤ちゃんに酸素がちゃんと届き産道も通りやすいらしいです。

なんかこんな事書くと自然分娩否定してるようですが、そういう事ではないので気を悪くしたら申し訳ありません。
当時のメモを読み返して正しい情報が発信できたらと思い書いています。

計画出産になるのでだいたい39週くらいがベストだということ。
土日祝日、夜(17時以降)は麻酔はしていないこと。
それにより30%の人が麻酔希望でもできないということ。
30%って結構な割合ですよね…。
それを聞いて、私はその30%に入るような気がしてなりませんでした…。

では、どうやって無痛分娩をするのか?




まず、ラミナリアという棒を子宮口に入れて子宮口を広げます。
そして開き具合によりバルーンを挿入。
バルーンは中で膨らみます。
そして陣痛促進剤を使い陣痛を起こして産む、という流れです。
麻酔は個々に対応なので、好きな時にしてくれるという事でした。

計画出産なので入院が普通より1日長くなります。
子宮口を広げる前処置が必要だからです。

気になるお値段…
普通分娩の費用+10万円くらい。
だいたい65万~75万円だそうです。ヒェッ!!
これは病院によって違いますけどね。

大学病院なので普通分娩でも60万以上はかかるそうで、これで麻酔できなかったら高いお金払うだけになるじゃん!!!!と何としてでも麻酔したくてたまりませんでした。


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